2026年05月20日
クラウド会計×POS/EC連携
品川区にあるミネルバ税理士法人では、クラウド会計ソフトのfreee会計、マネーフォワードクラウド会計、弥生会計Nextの記帳代行または記帳チェックのサポートを行っています。クラウド会計ソフトを利用した経理サポートはミネルバ税理士法人にお任せください。医療系、コンサル業、小売業など幅広いサポート実績があります。
さて、今回はクラウド会計の「クラウド会計×POS/EC連携」についてご紹介させていただきます。
1,クラウド会計とPOS/EC連携で経理はどう変わる?
店舗運営やEC事業において、日々の売上を一件ずつ会計ソフトに入力するのは膨大な時間がかかります。
クラウド会計と外部サービスを連携させることで、この作業は劇的に変化します。
・売上データの自動取得:Airレジ、スマレジ、Shopifyなどのデータが翌日には会計ソフトに自動で反映されます。
・ヒューマンエラーの防止:打ち間違いや計算ミスがなくなり、レジの締め作業と帳簿の整合性が常に保たれます。
・リアルタイムな経営判断:昨日の売上や利益がすぐに可視化されるため、素早い経営判断が可能になります。
2,主要なクラウド会計ソフト別・連携の特徴
各ソフトにはそれぞれの強みがあります。自社のビジネスモデルに合ったものを選びましょう。
・freee会計:
独自の「自動で経理」機能により、ECサイトの複雑な手数料も自動推測。タグ管理で店舗別売上分析も容易。
・マネーフォワード クラウド会計:
連携可能サービス数が豊富。Amazonや楽天などの主要ECだけでなく、決済代行サービスとの親和性も高い。
・弥生会計Next:
複雑な設定を極力排除。初心者でもステップに沿って連携設定が行えるUIが魅力。
3,【実務編】POSレジ・EC連携の具体的な設定ステップステップ
ステップ1:API連携の認証
会計ソフト内の「口座連携」メニューから、利用しているPOSレジやECプラットフォームを選択し、ログイン情報を入力して連携を許可します。
ステップ2:勘定科目の紐付け
「売上」をどの科目に設定するか、消費税率はどうするか(10%または軽減8%)を事前に設定します。
ステップ3:同期と確認
取り込まれたデータが「未登録」として表示されるため、内容を確認して「登録」ボタンを押すだけで記帳が完了します。
ご紹介した内容は、令和8年5月時点の情報に基づいて作成しております。
実際にご利用の際は、「freeeヘルプセンター」をご確認ください。
ミネルバ税理士法人では、会社設立からサポートさせていただくお客様に対してfreee会計の半年間無料キャンペーンも行っていますので、お気軽にお問合せください。
最新かつ正確な情報については、必ず各会計ソフトの公式サイトをご確認ください。

